ハワイで働くために必要な情報
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ハワイで働く

ハワイで長く暮らすには仕事が必要。
学生のうちにインターンシップでハワイでの就業を経験して、卒業後も永住を希望している人は少なくないでしょう。
とはいえ、ハワイで就活なんてほとんどの人が未経験。日本とどのように違うのでしょうか?
そんな疑問にお答えしたいと思います。

ビザ

日本人がハワイで働くためには、ご存知のとおりビザが必要です。
このサイトでご紹介しているインターン(J1)ビザのほかに、「グリーンカード」や「就労ビザ」、また海外の大学や短大を卒業した人が12か月フルタイムで働くことができる「OPTビザ」などがあります。
まずは誰でもトライしやすいJ1ビザを取得して、働くチャンスを得るのはおすすめの方法です。

求人

ハワイのメイン産業は観光業。日本人をターゲットにした日系企業も多数進出していますが、日本語で対応できるスタッフが少ないことから、観光客を相手にした接客業には常に多くの求人があります。1年の中でも特に7〜9月や11〜1月は観光客が増えるので、この時期に合わせて仕事を探すと良いでしょう。
ウェイトレスや寿司職人、旅行ガイドやショップ定員などさまざまな職種の求人がありますが、日本と同様に特殊技能を要する仕事は給料が高く、誰にでもできるような仕事だと収入もそれなりです。

面接

求人に応募したら、ハワイでももちろん面接に行くことになります。日本で面接に行くと言うとスーツを想像しますが、ハワイではアロハシャツもフォーマル。土産物屋やカフェなどの面接ならアロハシャツやオフィスカジュアルで問題ありません。しかし一方で、例えば高級ホテルや証券会社などお堅いイメージの企業に面接に行く場合は上下スーツを。
また、女性はアクセサリーや香水のつけすぎにも注意が必要です。
基本的に日本と同じ意識でいれば間違いないでしょう。

給料

憧れのハワイ生活ですが、ハワイは月給が安いことで有名です。月1000ドルなんていう仕事があるほど。
安い給料の中でも、特に接客業はその代表といえます。たとえば、人気のホテルスタッフも最初は月2000ドル程度。日本より安い給料にがっかりする人も多いかもしれませんが、接客業にはチップがもらえるという魅力が。チップが多くもらえれば、給料はそれほど安くはならないでしょう。
しかしハワイ滞在中にアクティビティや観光も楽しみたい方は、インターンシップに行く前にある程度貯蓄をしておくことをおすすめします。

給料日と所得税

日本では給料の支払いは月1回が当たり前ですが、ハワイでは月2回が一般的。支払方法も、ほとんどのところで個人用小切手(チェック)でされています。
また気になる所得税ですが、0〜3という自分で選んだ段階によって税率が変わります。0だと毎月の税率は高くなりますが、年末調整で過払い分が戻るシステム。一方3を選ぶと税率が低いので毎月の支払いは楽ですが、年末調整で不足分を一括請求されることになります。自分にふさわしい税率を選ぶことが大切です。

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